シャンプーを考えよう
皆さんが毎日使っているシャンプー。
一口にシャンプーといっても様々。

自分が使っているシャンプーはどういう物なのか?

サロンのシャンプーと市販のシャンプーはどう違うのか?

知っているようで知らない話。
是非目を通してみてください。
 1合成高級アルコール系

洗浄力が強めであわ立ちもよく安価。
反面、脱脂力が強く必要な油分まで取り去ってしまうことも。

毎日洗う方、乾燥肌、ドライへあの方には不向きかも。
市販のシャンプーはこのタイプが多いです。
市販のシャンプー

市販のシャンプーのほとんどに
1の洗浄成分が使用されています。

洗浄力が強い、泡立ちが良い、安価
一見すると大変いいことばかりですが髪には良くない影響を与えます。
洗浄力が強いため、ヘアカラーの色落ちを早めてしまったり。髪に必要な水分(油分)
を取り除いてしまい結果的にパサついてしまいます。

また、それを補うために、
髪にコーティングして手触りを良くする
成分が配合されている製品もあるようです。

こういった成分を使い続けることで
髪の表面に膜を作ってしまい、
カラー剤・パーマのかかりムラができてしまったといった原因になります。
天然高級アルコール系

主にヤシ
を原料とした洗浄成分。
合成のもの同様、

洗浄力も強いが脱脂力も強い。

合成に比べると生分解性に優れ環境にやさしい
                                                            
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石けん系

石けんタイプの多くがアルカリタイプ性でさっぱりとした洗いあがり。
汚れを(油分)を落とすのには適してしているがカラーヘアには不向きです。

アミノ酸系

カラダや髪の素であるアミノ酸を持った洗浄成分。
洗浄力が穏やかで刺激が少ない。

敏感肌・ドライヘア・カラーヘア・毎日洗う方には最適なシャンプー。
また、高い生分解性で地球環境にもやさしく、
サロンののシャンプーのほとんどがこのタイプです。4
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石油系

環境面への配慮でどのメーカーも製造しなくなっています
サロンのシャンプー
サロンのシャンプーの大半は4のアミノ酸系洗浄成分。

これは、カラーやパーマでデリケートになった髪や地肌に極力負担をかけないため。
マイルドな洗い心地、毎日シャンプーしても必要な油分まで失うことpはありません。

また髪にとって本当の意味での弱酸性(pH4.5〜5.5)に調整された製品を使うことで髪を
適度に引き締めヘアカラーの褪色を防ぐこともできます。

アミノ酸系の洗浄成分は生分解性が高く、髪だけでなく地球にも優しいシャンプーといえます。

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